雨のち晴れの観覧車


1年ぶりの軽井沢おもちゃ王国。


1日目は見事に雨で、屋内でたっぷり遊ぶしかなかったのですが(屋根付きおもちゃパビリオン達の存在は本当にありがたい)

2日目も午前中は雨だったものの、お昼前には徐々に晴れてきて、午後入った頃には見事な真夏日!乗り物も色々楽しめました。



軽井沢おもちゃ王国という名はつくものの、軽井沢駅からバスで1時間ほどにあるこの場所は、周りは山!山!

観覧車に乗ってみると、周辺の大自然っぷりに改めて驚かされます。

これだけ森に囲まれていると、なんていうか非日常感がたっぷり。

まさにリゾート地。



2日間たっぷり遊んでもまだまだ遊び足りない!という息子を連れてホテルに帰る。

おもちゃに囲まれ、乗り物にもたくさん乗れるなんてまさに夢のようだよねー。

また来年来ることは出来るかな?

「もみもみジュース」を作ったよ【今日の朝活】

Z会の教材「ぺあぜっと」には毎月体験型の教材が載っているのですが、息子は8月号の「果物をもみもみしてジュースを作ろう」な課題がお気に入り。


過去にも桃やスイカでもみもみジュースを作ったことがあるのですが、彼がずっと作りたいと言い続けていた果物があるのです。

それは…バナナ!


桃やスイカのように水分量が多い果物なら、潰してジュースにするというのは分かるけど、バナナはなんか固そうだし、出来上がってもペースト状だよね?そんなのして美味いのかな〜

なんて思っていた私は、息子にやめときなーと言ってたわけですが、それでも息子の好奇心は収まらず、じゃあいよいよ「バナナもみもみジュースを作ってみるか」ということに。


作り方としては

・果物の皮を剥く

・ビニール袋に入れて口を縛る(出来るだけ余計な空気を抜いておくのがコツ)

・あとは袋が破れない程度にモミモミモミ…

・袋の角をハサミで切ってコップに移す

・完成!


購入して間もないバナナを使ったので、潰すにしてももうちょっと苦戦するかな?と思ったら、意外にスイスイとペースト状に変化。

そしてある程度潰したのでコップに移すと…

うーん…予想通りといえば予想通りなのだけど、なかなかもったり感満載…


息子は満足げに「スプーンですくってたべる!!」と言ってましたが、一口食べたあとは私おススメのバナナ牛乳ドリンクにして、スプーンですくって飲んでました。


いやしかし、親の先入観とかなんとかで子供の興味を潰したりしちゃいけないなと思った一件でした。

次はなんのジュースを作りたいと言うだろうか。

旅のお供はパンとパン


ロマンスカーに乗ったよ記録。


今回乗ったのは「モーニングウェイ」と名がつくだけあって、朝運行のロマンスカー。


お腹すいた…


家でも軽く朝ごはん食べてきたけど小腹すいた…


なにって、朝早く起きれたから時間ある!

と思ったら、いつの間にか時間泥棒が出現していた衝撃なのですが。言い訳。


そんなわけで、駅構内のHOKUOでパン購入。



最近「パンを食べるシーン」でいうと、ドライブがてらとか、ささっとご飯済ませたいときとか、お昼休みのお手軽ランチとかが多かった私。

家族や周りのことを気にせず、一人自分のペースで味わえるパンの美味しいこと!


もちろん実際パン自体も美味しいわけですが、またなんか違った味わいがありますね。

言うなれば、駅弁を食べるときと同じような高揚感。



あまりに(一人で静かに)テンションが上がっているもので、なぜだかパンの写真を撮ること数回。

非日常のテンションとは凄いものですね。

一人ごはんでも楽しい気持ちにさせてくれるロマンスカーは偉大。


きょう、ロマンスカーで。


やっと!初めて!念願の!

小田急ロマンスカーMSE 60000形に乗ったよ!という記録です。


ちょっと北千住まで行く用事がありまして、神奈川県に住む私としましては、交通手段はどうしようか、と悩んでいました。


代々木上原から千代田線ぶっちぎって向かうか、それとも常磐線乗って向かうルートか…


色々悩んだものの、ちょうど良い時間にロマンスカーMSEが走ってる!ということで、サクッと特急券購入してみました。



何も考えずに購入したら、7号車7番A(ええ)席をゲットしました。なんかうれしい。



朝の程よい時間帯だったので席にもかなり余裕あり。

今まで箱根方面行くのにロマンスカーを使ったことはありましたが、なかなかMSEに乗るタイミングが無いままここまで来てました。

地下鉄路線を走るロマンスカー!これをロマンと呼ばずしてなんと呼ぶ!


いやしかし、新幹線にしろ、他の特急電車にしろ、やっぱり大人でもテンション上がるものですね。

なんかテンション上がりすぎて、一人撮影会とかやってました。



小田急路線走っている間は旅情を感じまくっていたのですが、地下に入ると車窓はひたすら闇…闇…闇…

いうなれば、これはトンネルが多い山陽新幹線などを乗ってる気分と変わらないなと思ったりしましたが、なんだかんだてあっという間の1時間程の旅でした。


なんていうか、余裕持って座って移動できた、という体験が、自分の中のラグジュアリー感をくすぐりますね。

普通の電車でも行けるところへ、あえての有料特急を使うというのはなかなか良い。

くせにならない程度にまた近いうちに乗ってみたい。今度は箱根かな。


自分の中の興味が変わったんだと思った瞬間


今まで「物凄く好き!熱中!ハマりすぎ!」

なんて思っていたことから突然興味が無くなることってありませんか?

私はありました。


突然、というのは語弊があるかもしれない。

自分の中で「求めているものに改めて気づいた」という方が正しいかも。


様々な理由や状況の変化はあれど、色々とやっては興味が無くなってーということの繰り返しだとは思うのですが、去年いい意味で「自分の中にあった固定概念」を打ち壊した体験があってからは、自分の目の前の景色や、自分の中で求めているものが変わってきている、そんな今の私です。


またやってみようかな、と手を伸ばそうとしても、驚くほど興味や意欲が湧いてこない。

ネガティブな意味ではないと思っているのですが、多分。


今の息子の姿を見ていると分かるのですが、自分が興味持ってることに対してはこれでもか!ってほど時間と熱量を注ぎ込むものの、そうでもないものに対しては打てども打てども全く響かない。


今では自分の中でも騙し騙し、細々とでも必死で繋がっていたものに対して、「諦める」ことを覚えたともいうか。無理しなくていいんだよーと「自分の中の自分」が言っているかのような。


けれども、今まであった環境から全く離れてしまう訳ではなく、形を変えてこれからも「自分の中の自分」に嘘をつかない付き合い方をしていきたい。

で、今少しずつ模索中。

環境や状況が変われば仕方のないことなのだとは思うけれども、自分がこの先どう進んでいくのかが楽しみでもあり、少し寂しくもある。