時々無性に天下一品

 

一時期これでもかって程どハマりして、かなりの頻度でラーメン屋に通っていた。

その中でもよく行っていたのが「天下一品」

世間で言うところの「天一」である。

 

天一に行ったら必ず頼むのが「こってり」ラーメン。

ちょっと元気がないときも、なんとなく身体の調子が悪いなというときも、自分に何かご褒美をあげたいなというときも天一のこってりが恋しくなる。オシャレさとはかなり程遠い。

 

最近はすっかり行く機会も減り、食事制限やなんやかんやでタイミングを逃したりしていたものの、先日お出かけした帰りに久しぶりの天一で晩御飯を食べることに。

 

夫はあっさりラーメンと唐揚げ

息子はキッズセット

私はこってりラーメンと豚キムチ

うーん、オシャレさとは程遠い。

むしろ不健康と背中合わせ。

 

久しぶりに食べたこってりラーメンは、少し疲れていた私の心とお腹を満たしてくれた。

少し前まで急性胃腸炎に罹っていた身が食べるもんじゃないよな、と思いながら口にした豚キムチも美味しかった。

 

いやしかし、前ほどの充実感や満腹感、食べたー!という達成感は少なくなったように思う。

これは天一が、お店がどうとかいう問題ではなくて、私自身の嗜好が変わってきたんだよな、ということに尽きる。

今まで食べていたのが「己の欲を満たす飯」だったとすれば、今の自分が求めているのは「身体と心が求めているご飯」のように思う。

 

天一の唐揚げとチャーハンも大好き。

絶妙なラインナップが揃っているキッズセットを提供している天一に優しさをみた。

また癒されたいときには天一に行こう。

オシャレさとは程遠いけど。

 

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