冷たい空気を味わいながら散歩をする

雪が降り始めている地域もありますが、こちらはまだ秋の名残。


紅葉とかそういう「秋の雰囲気」を味わっていないな〜と思っていたら、公園の一角に見事な紅葉が。


天気も良く、スカッとした青空と紅葉の色との見事なコントラスト。


青空と黄色くそびえ立つ銀杏の葉との組み合わせも最高ですよね。

これぞ秋!という感じがします。


いやしかし、今はもう冬。12月も半ば。

上着も薄手で大丈夫な日が続くあたり、なんとなく師走感が足りないような気がします。

サンタさんの用意と年越しの用意をせねば。

感覚全くなし。

秋から冬があっという話

今年はなんだか「秋」を満喫出来たようなそうでないような。

心穏やかなひとときが過ごせるかと思ったら、なんだか嵐のようなこの2ヶ月ほどでした。あっという間!


普段の気温がなかなか下がらず、いかにも「秋!」という風景にならないなーという10月から一変、寒暖差の激しさに悩まされながらも、気がつけば紅葉の季節は過ぎ去って行きました。

それでも例年と比べると、なんとなく気温は高めな気がする。


世間はクリスマスに年末年始に平成の終わりと盛り上がっていますが、私自身の気分の盛り上がり先は「来年のGW」へと向かっています。わー久しぶりの旅行ー!でも出来れば春のうちにどこかふらりと旅したい。


ぼちぼち落ち着いてきたので、日々の記録復活です。

相変わらず支離滅裂ですが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

自分の中の興味が変わったんだと思った瞬間


今まで「物凄く好き!熱中!ハマりすぎ!」

なんて思っていたことから突然興味が無くなることってありませんか?

私はありました。


突然、というのは語弊があるかもしれない。

自分の中で「求めているものに改めて気づいた」という方が正しいかも。


様々な理由や状況の変化はあれど、色々とやっては興味が無くなってーということの繰り返しだとは思うのですが、去年いい意味で「自分の中にあった固定概念」を打ち壊した体験があってからは、自分の目の前の景色や、自分の中で求めているものが変わってきている、そんな今の私です。


またやってみようかな、と手を伸ばそうとしても、驚くほど興味や意欲が湧いてこない。

ネガティブな意味ではないと思っているのですが、多分。


今の息子の姿を見ていると分かるのですが、自分が興味持ってることに対してはこれでもか!ってほど時間と熱量を注ぎ込むものの、そうでもないものに対しては打てども打てども全く響かない。


今では自分の中でも騙し騙し、細々とでも必死で繋がっていたものに対して、「諦める」ことを覚えたともいうか。無理しなくていいんだよーと「自分の中の自分」が言っているかのような。


けれども、今まであった環境から全く離れてしまう訳ではなく、形を変えてこれからも「自分の中の自分」に嘘をつかない付き合い方をしていきたい。

で、今少しずつ模索中。

環境や状況が変われば仕方のないことなのだとは思うけれども、自分がこの先どう進んでいくのかが楽しみでもあり、少し寂しくもある。

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