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竹とんぼと新緑の候

今日の空ではなく、先週末の空。


土曜日のこと。

一年ぶりに川崎大師で行われているお祭りに行ったのですが、そこで「懐かしのおもちゃ」達に出会いました。


その中でも息子が一際気になったのが「竹とんぼ」


保育園でも「お正月遊び」的なイベントで懐かしいおもちゃに触れる機会はあるのですが、竹とんぼのように屋内で遊ぶには少し難しいものは未体験。


息子自身も作る過程に少しだけ参加したのち、残りの工程を丁寧に丁寧にしてくださった竹とんぼを作っていただきました。


私も竹とんぼで遊んだのはいつぶりだろう…?なレベル。

遊び方にまごまごしていた息子に対して、こうやってやるんだよ、と軽く見本を見せたつもりが


びゅーん!


と、かなり勢いよくさらに舞い上がった竹とんぼ。


えええ、軽くやっただけなのにこんなに飛ぶとは!と私も息子もびっくり。


しばらく広場で息子と竹とんぼに挑戦していましたが、なかなかコツが掴めず。

人でも増えてきたし、次の予定もあるしで、今日は帰ろうかとその場を後にしました。


翌日。

天気も良かったので、近くの公園で竹とんぼの特訓を決行!

とても広ーい広場なので、他の人に当たったりする心配は無し!


何度か竹とんぼを飛ばそうとする息子。

だんだんコツが掴めてきたのか、手のひらからぽろっと落ちてしまう回数が少なくなってきました。


そうこうしているうちに、息子の飛ばした竹とんぼが空に向かって


びゅーん!


と飛ぶようになりました。


すごい!すごい!

本人も自信がついたようで、結果1時間ぐらい公園で遊んでいました。


空高く舞う竹とんぼと一緒に、目に飛び込んできたのは青く茂みはじめてきた葉っぱたち。


少し前まで桜だなんだと言っていたのになー。

気がつけばもう若葉溢れる時期になってきました。


空の青と葉っぱの青さのコントラストが最強、と感じさせるこの季節。

そこに子どもの笑顔がトッピングされることで、缶ビールが3本くらいいけちゃうな!と思った母でした。

竹とんぼブームはまだまだつづく、かな?

道草に恋をする

桜咲き乱れた日々から半月ほど。

あっという間に初夏を匂わせる天気になってきました。

もう梅雨入りかな?と思わせる湿気。暑い。


ウォーキング通勤を再開してしばらく。

風邪ひき続行中で相変わらず体調ガタガタですが、道端にある花を愛でるくらいには余裕が出てきました。

少し前まで歩くのが精一杯でした。笑えない。


私が通っていた小学校は、自宅から約4キロほど離れた場所にありました。

徒歩通学だったので、子どもの足で1時間ほどの道のり。

正直、この1時間をどう使うのか?って大人の今となっては考え込んでしまいますが、当時の私は一人妄想にふけったり、友達とワイワイ話しながらだったり、道端で色んなものを見つけたりと、そんな時を過ごしていました。


よく言えば「自然にあふれている地域」だったので、道端にはさまざまな花や草が生えています。

そんな草たちを眺めてみたり、持ち帰ってみたり、遊んでみたり。

「道草」は身近な存在であり、いつの間にか「そこにある」ことを学んでいた対象でした。


そして今、当時の私と年が近くなってきた息子に対して思うこと。

保育園の送り迎えは自転車で、ゆっくりてくてくと歩きながら「道草」を堪能することは少なく、例え歩いて保育園から帰ったとしても辺りはすでに真っ暗。

昼間に見るような鮮やかな世界は目の前にはありません。


当時の私は「夜の道を歩く」ことはそうそうなかったでしょうから、これはこれでいい経験かも?と前向きに考えたりもします。

でも、出来ることなら子どもとゆったりとしたひと時を味わいたい。


休みの日に近くの公園へ散歩に行ったり、普段も保育園のおさんぽであちこち連れて行ってもらっているので、そこで様々な自然と触れ合う機会があるかな?そんな今。


再来年には息子も小学生。

学校までの道のりは私の頃とはまったく比にならないけれど、この貴重な「道草」と触れ合う時間。

彼はどう過ごしていくのでしょうか。楽しみです。

春風と一緒に持っていかれた

新年度始まって早半月!

なんだか公私ともにバタバタな日々を過ごしています。


自分自身も環境は変わりましたが、それよりも著しい変化があるのは息子の方。

新しいクラスになり、いよいよお兄さん的立場になる機会が増えてきました。


そのおかげか?そのせいか?

文字を読む能力が爆発的にアップして、それに伴って言うこともかなり達者になってきました。

うーん、イヤイヤ期とはまた違うけれど、沸点がよく分からないこの感じ…もはやもうこれは思春期かな?と思わずにはいられない母。


そんな息子に翻弄されている毎日ですが、友達と遊んでいる姿や習いごとで頑張っている姿を見ていると、まだまだ子どもらしいところもあるんだよなーと感じています。


あまりのバタバタな日々のせいで、今週は息子を病院に連れていったのに、保険証も医療証もなにもかも持っていくのを忘れて、久しぶりに10割負担!の支払いをした!

なんてこともやらかしましたが、昨日の突風で鬱々モヤモヤした気持ちをみんなどこかへ吹き飛ばされたんじゃないか?と思わせるような、スッキリした感覚の今朝です。


変な天気が続きますが、今日も一日頑張りましょう。

私は今日の仕事帰りに病院へ行って、10割負担したお金を返してもらってきます(備忘録)

おむつ考察(もうすぐで1歳のころ)

おむつ話の2回目です。

*前回の記事はこちら

 

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息子が産まれて2ヶ月と3週間ほど。
紙おむつスパイラルに陥っていた系母ちゃんです。

息子も気がつけばもう年中!ですが、ここで少しあの頃を振り返ってみたいと思います。

 

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こどもの視点カメラ

こどもって、どうして親のスマホのカメラが好きなんでしょう…

 

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