健やかでありたいと願う


今日は久しぶりにウォーキングをするなどしています。


最近は身の回りがバタバタ…

自分自身の進退もまあ落ち着かない感じで

三連休たちもなんだかあっという間に過ぎ去っていったかのようです。



季節はもう秋。

また旅行行きたいなーとか

ゆっくりしたいなーとか

温泉入りたいなーなんて思ったりもしますが、

今しばらくは無駄な動きをせず、じっと我慢の子でいる方向。

実りの秋となるかどうか。


3歳児と遊ぶボールプール


子供と屋内遊園地的な施設に行くと、ボールプールは必須!と言わんばかりによく見かけるもの。


息子自身もチビちゃんだったころからボールプールを使う機会がありました。

もっとも、初めてボールプールに入った時はビックリしてしまって、しばらくしたら「でる〜」なんて言ってたものですが、今じゃすっかり身体全体を使って遊ぶようになりました。


一緒にあそぼーと誘われ入ってみたはいいが、大人の体重は重すぎてボールプールのボールを踏んづけて潰しそうになる…

なんてこともありますが、ボール投げたり、プールの中で横になってみたり、ザクザク言わせながら走るのは童心に帰ることができて良いですね。


今年の夏、保育園でプール遊びが始まってしばらくの頃。

息子がずっとボールプールをざぶざぶと泳いでいました…


なんで泳いでるの?と聞いてみたら、

「保育園のお友達に『ぼく泳ぐのが苦手』と話したら、『ボールプールで練習してみたら?』って教えてもらった」という答えが。


ボールプールで水に慣れる!その発想は無かった!

大人だとあれこれ余計なことを考えてしまいますが、子供の考え方って面白いなあと感心。

たくさん練習したおかげか?今年の夏は水への警戒心も少なくなってきて、園のプールでは「ワニさんおよぎ(かおだけ出して泳ぐ)」が出来るようになったり、市営のプールにも遊びに行けるようになりました。


ボールプールは神!

自宅でもボールプール用意することに少しだけ憧れがありましたが、片付けが大変だよな…で導入していない我が家です。

また今度遊びに行った時に堪能するとしよう。

雨の日の東京駅


9月の連休中の思い出話。


今回、北陸新幹線に乗って息子と二人旅に出ることになったのですが、普段「新幹線を使う=東海道新幹線」な我が家は、最寄駅から一番近い新横浜駅を使うことが多く、東京駅から新幹線に乗るのは久々でした。


1年前にも同じように北陸新幹線を使ったのですが、その時は大宮駅から乗ったので東京駅を使うのは本当に久しぶり。

もしかして、東京駅の改装が済んでからは初じゃないかな?というレベル。

折角なので、新幹線の時間まで少し散歩をしました。


天気は生憎の雨。

息子と二人、傘をさしながら丸の内側の東京駅を眺めていました。

シンカリオン熱がまだまだ冷めない息子、駅舎を見ては「ここでゲンブが戦ってたよね!捕縛フィールドがあったよね!」と大興奮。

天気が良ければあちこち探険してみたいところですが、気温も低く、息子も早く新幹線に乗りたくて仕方がないモードになってしまったので早々に屋内へ。



息子もそこそこ大きくなり、息子と私の二人旅となると、流石に膝上移動では持たない…(親子ともに)

でも指定席取るのもな…高いし…

というわけで、東京駅から自由席狙いで乗ることにしました。

ビビりなので一応指定席も確保していたのですが、幸いにも予定より早く東京駅に到着したので、サクサクっと自由席を確保することが出来たのでした。良かった。


もう少し色々と東京駅構内を満喫したかったのですが、それはまたの機会で。

いつかは東京ステーションホテルにも泊まってみたい。

秋を見つけに公園へ


台風がひどくなる前の週末。

息子と公園を探索してきました。


最近道すがらにきのこを見かけることが多くなり、息子自身も保育園のお散歩の時にも何度ときのこを見つけている様子。


「きのこには色んな種類があって、きのこについてとっても詳しい人じゃないと判別するのは難しい…(そう、母でさえも)」と普段から話しているので、勝手に触ったり採ったりすることはないものの、どんなきのこがあるのか?どこに生えてるのか?ということに興味深々!



公園の森の中にある探索路を通っていくと、あるわあるわ大きなきのこ、小さなきのこ。


あそこにもきのこがあるね。

あのきのこは小さいのが集まって生えてるね。

こっちのきのこは傘が大きいね!

そんなことを息子と話しながらゆるゆる歩く。


こういう散歩もなかなかいいなー…と思っていたら、周りからやってくるのは大量のヤブ蚊。

こんな季節に!こんな季節だからいるのか?!くそ!!

気がつけば息子のおでこにヤブ蚊が止まってたり、頭の周りをわんわん飛んでたりしてたのでした。(息子本人はそこまで気にしていなかった模様)


これも自然の中の醍醐味だと言い聞かせながら、近いうちにきのこ事典を入手したいと思う母なのでした。

箱根の森からやってきた


先日、ロマンスカーに乗った折、旅のお供として緑茶を購入。


箱根の森からやってきた緑茶。


普段、小田急を使わないユーザーなので、このプライベートブランド的な飲み物を手にしただけで、十分旅行気分を味わえるお安い私。

いつもとは違う車両に乗り、いつもとは違う風景を眺めながら、初めて飲むお茶と対峙する。

これだけでもググッとテンションが上がってくる。


渋味が少なく、スッキリとした味わいなこのお茶は、口にすると身体の中に染み渡り、まるで自分が箱根の森の中にいるような気分になるのだった。


さて、最後に箱根へ行ったのは何年前だろう。

そろそろ大自然に呼ばれている気がする。